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しっくいにペンキって

我が家は築30年の古い古民家風住宅。外壁しっくい部分には部分薄くカビのような黒シミがちらほら。何もわからず高圧洗浄機で洗浄するもあまりきれいにならないし、洗浄最中、近所のおじさんから「しっくいはあんまり水にぬらしたらアカンよ」と言われる始末。しっくい塗装ってネットで調べてもあんまり情報出てこないんですよね。そんなこんなで諦めていたのですが業者さんに相談したら文化財にも使われるしっくい用塗料が

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屋根塗装で古い家の印象が良くなった

私の親類は、築年数が数十年以上経過した古い家に家族と一緒に住んでいます。その家に何代かに渡って住んでいるので、家の特に屋根の塗装の劣化が進み、あまり見栄えも良くありませんでした。さらに、汚れもあったので、元の色がどういう色なのかもあまり判別できないほどでした。そのため、自宅に人を招くのが好きな親類は、屋根の見栄えの悪さを少なからず気にしていました。また、屋根自体の劣化も見られたので今後も家族

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下地の内容もチェック

屋根部分の塗装をする場合、業者いわく、必ず適切な下地の調整を行ってくれます。これまでに自宅をはじめ、祖父母宅や身内の住まいの状態・状況を見てきて、この下地が丁寧であれば、耐久性能は約8年は維持できると思えました。実際に見学できることは外壁と違い、高所にある屋根なので難しいですが、モニターを設置してくれた業者でした。なので、モニター越しから作業を見学できたのは安心できる要素でした。ケレン作業や

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トコトン話し合う

現在の屋根の劣化部分を把握するために、業者がモニターを設置してくれました。劣化部分の補修方法をそのモニターを参考にしながら考え、適切な補修方法を提案してもらい、自分たちはその中から選択しました。屋根の塗り替え工事は、塗料の性能次第といいますが、実際に作業を見学してみれば、劣化した塗装下地の補修という作業が丁寧に行われていないことには、いくら見た目がキレイに塗れていても、すぐに塗料が剥がれてし

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業者選びが肝心だといえる

屋根材と一口にいっても、カラーベスト・コロニアル・トタン屋根など、素材が違うので、その用途が雨風から住まう人の安全性を守るためであっても、強度が違います。素材による強度に対して、塗料も強度で対応しなければなりません。なので、もしもマンション暮らしでなく、マイホームを取得しているのなら、それぞれの素材に最適な塗料にて塗装をしなければなりません。そもそも自分自身、マイホームを建てる際に屋根材につ

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塗料選びを考えてみた

知り合いのお宅は、新築一戸建てでした。外壁塗装を我が家も定期的に行っているので知っているのですが、塗料は耐用年数で選んでいます。耐久性が弱いのに業者によって提案することのあるアクリル樹脂塗料、ひび割れが起こりやすく、こま…

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外壁塗装については、悪徳業者さんが多いため注意しなければならない点について

なぜ、外壁塗装について、悪質な業者さんが多いか?と言う理由についてなのですが、1点目は外壁塗装には定価が存在しないと言う理由です。使用する塗料のクオリティーによって値段に差がありますので、安い塗料を使用したり等色々とでき…

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比較・検討が大事になる

外壁塗装を行うにしても、業者と外壁をグルッとまわって見て、確認した結果、汚れや色あせなど、1面ごとに異なることが判明しました。汚れをつきにくくした外壁塗装を依頼したい相談をしたのですが、わが家の場合、塗料の候補として挙がったのは光触媒塗料です。これは、業者から説明を受けて初めて知り得たのですが、太陽の光によって親水塗膜を生み出す仕組みなのだそうです。とても高い防汚効果があることを施工例からチ

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気晴らしになるかは人それぞれ

私は学習塾の講師、15時を過ぎると生徒がやって来る。 2学期までは余裕があっても、年が明けて3学期になると受験を控えているため、生徒はピリピリしている。 勉強が煮詰まると窓を開けて換気をするのだが、学習塾の隣にあるビルが…

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今やらないと損

経年劣化により雨樋が壊れてしまった。 雨樋は屋根の水を地上に流すのに必要で、雨樋が壊れたままでは屋根からの雨漏りの原因になる。 屋根に上がるには梯子が必要なのだが、屋根に上がれるほどの長い梯子は持っておらず、業者さんに来…